6月に入り、気温や湿度が高くなるこの時期は、皮膚トラブルが増えやすい季節です。

汗や皮脂の分泌が増える一方で、冷房による乾燥や洗いすぎによって肌のバリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。

この時期によくみられる症状には、

汗によるかゆみや湿疹

あせも

ニキビの悪化

首や顔の赤み・かぶれ

紫外線による肌荒れやシミの悪化

乾燥による敏感肌症状

などがあります。

「毎年この季節になると肌の調子が悪くなる」

「市販薬を使っているけれどなかなか改善しない」

そんな症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

水井クリニックでは、皮膚科専門医による診療を行っています。

診療日:月曜日・火曜日・木曜日・金曜日(午前)

予約は不要です。

担当医師

・月曜日:女子医大 皮膚科医師

・火曜日・木曜日:慈恵医大 皮膚科医師

・金曜日:慈恵医大 皮膚科医師(女性医師)

大学病院で診療経験を積んだ皮膚科医師が診療を担当しております。

女性医師による皮膚科診察をご希望の方は、金曜日の受診もご検討ください。

湿疹、かゆみ、ニキビ、じんましん、粉瘤、肌荒れなど、日常でよくみられる皮膚症状に幅広く対応しています。

「予約を取るほどではないかな…」

「もう少し様子を見ようかな…」

と思っているうちに症状が悪化してしまうこともあります。

肌トラブルは早めの治療が大切です。

「汗ばむ季節を快適に過ごすためにも、気になる症状は早めにご相談ください。」

地域の皆さまにとって、安心して相談できる身近な皮膚科を目指して診療を行っています。